介護職員初任者研修
介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とは?

介護職員初任者研修は、介護に携わる方が、基本的な介護業務を行うことができるようにすることを目的としています。
テンダー福祉学院の「介護職員初任者研修」カリキュラムは、介護職員として働くために必要である基本的な知識と技術を、効率よく確実に身につけることができます。
自宅学習とスクーリングを並行して行うことにより、一つひとつの学習方法を、頭と体で吸収して習得していきます。
修了後は、施設の介護員やホームヘルパーとして介護のお仕事につけるほか、地域でのボランティア活動やご家族のお世話など、活躍の場が広がります。

何歳からでもキャリアアップが目指せます!

キャリアアップを目指そう!
介護の仕事は年齢に関わらず、働いた年数に応じて介護福祉士・ケアマネジャーなどの受験資格を得ることができます。
施設の介護員やホームヘルパーとしてキャリアを積んだのちに、更なるステップアップを目指すなど、働きながら目標に向かってキャリアップして成長していけることも魅力のひとつです。

受講のながれ

介護職員初任者研修は、自宅学習と通学(スクーリング)を組み合わせ並行して進めていくカリキュラムとなっております。
介護職員として働くために必要である基本的な知識と技術を、効率よく確実に身につけることができます。

スクーリングと自宅学習は並行して行います。
栃木県のコースの場合、更に2日間の現場実習を実施いたします。

カリキュラム概要

介護職員初任者研修のカリキュラム概要です。

科目名 時間 備考
1.職務の理解 6時間 ・講義と演習を一体で実施すること。
・必要に応じて施設の見学等の実習を活用すること。
2.介護における尊厳の保持・自立支援 9時間 ・講義と演習を一体で実施すること。
3.介護の基本 6時間   〃  
4.介護・福祉サービスの理解と医療との連携 9時間   〃  
5.介護におけるコミュニケーション技術 6時間   〃  
6.老化の理解 6時間   〃  
7.認知症の理解 6時間   〃  
8.障害の理解 3時間   〃  
9.こころとからだのしくみと生活支援技術 75時間 ・講義と演習を一体で実施すること。
・介護に必要な基礎的知識の確認及び生活支援技術の習得状況の確認を行うこと。
10.振り返り 4時間 ・講義と演習を一体で実施すること。
・必要に応じて、施設の見学等の「実習」を活用すること。 

※上記とは別に、筆記試験による修了評価が実施されます。